<各位>

2014年3月19日
株式会社 フククルフーズ

創業100年 銀座で愛された老舗ラーメン店のフランチャイズ(FC)6号店
「麺処直久 青物横丁店」が青物横丁駅近くに2014年3月30日(日)オープン!

株式会社フククルフーズ(東京都中央区銀座3-12-7 原町ビル4F)は、創業100年の歴史あるらーめん店「直久」をFC 展開し、その第6 号店として2014 年3 月30 日(日)、「京浜急行線 青物横丁駅」近くに「麺処直久 青物横丁店」をオープンいたします。

「直久」は、大正3年(1914年)に山梨県甲府市に麺類を提供する支那そば店として創業後、昭和42年(1967年)、「本場の味らーめん直久」として1号店を東京銀座に出店。当時から行列を絶やさないほど人気を誇った老舗らーめん店です。
現在でもその人気は衰えることなく、自社の製麺所で打ち込んだ自家製麺と、日本の飲食店では最も多く仕入れている協会公認※の名古屋コーチン等を煮込んだすっきりとした正統派のスープを使用し、創業当時の伝統を頑なに守り、提供し続けることで、幅広い層から愛されています。

この度オープンする「麺処直久 青物横丁店」は、「京浜急行線 青物横丁駅」から徒歩3分、旧東海道沿いに位置し、店舗面積は40 坪、52 席を設置します。

現在、「直久」は都内を中心に、「らーめん直久」5店舗、「麺処直久」7店舗の計12店舗を展開し、 「直久」ブランドのFC 展開を都内近郊にて20 店舗限定で行う予定です。
今回オープンする「麺処直久 青物横丁店」は、昨年4月「麺処直久 人形町店」、10月「麺処直久 鷺 沼店」、12月「麺処直久 大久保店」、本年2月「麺処直久 海老名ビナウォーク店」、本年3月「麺処 直久 三田店」に続くFC 店舗展開の6号店となります。

株式会社フククルフーズは、首都圏を中心とした「直久」ブランドでの出店を加速させ、古くから支持を受けている「直久」ブランドの、より一層のマーケット認知、及びイメージ向上を図って参ります。

※一般社団法人 名古屋コーチン協会公認


麺処直久 青物横丁店

店  名 「麺処直久 青物横丁店」
住  所 〒140-0004 東京品川区南品川2-17-25
電  話 03-5461-0058
開店日時 3月30日(日)11時グランドオープン
営業時間 月〜金/11:00〜23:30(L.O23:00)、土・日・祝/11:00〜22:30(L0.22:00)
店舗面積 40坪
座 席 数 52席
アクセス 京浜急行線 青物横丁駅 徒歩3分


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メニュー例

純鶏らーめん (醤油・塩) 570円
こく旨らーめん (醤油・塩・味噌) 780円〜
野菜たっぷり とんさいらーめん (醤油・塩・味噌) 730円〜
餃子 (3個)190円 (6個)380円
特別セット(らーめん+ミニ炒飯+3 個餃子) 960円
直久セット(らーめん+3 個餃子+杏仁豆腐) 820円
生ビール (小)390円 (中)490円
(※価格は消費税を含んでおります)

◆「直久(なおきゅう)」とは・・・

大正3年(1914年)に山梨県甲府市で初代の土橋直久が支那そば店「更科」として創業。
昭和42年(1967年)、安くておいしいをコンセプトに「本場の味らーめん直久」1号店を東京銀座すきや橋東芝ビル地下2階名店街に出店。
その後、2013年4月現在までに、都内を中心に「らーめん直久」5店舗、「麺処直久」2店舗の計7店舗を展開。

自家製麺、本醸造醤油、身付きの「親鶏」、「深山物」のメンマ、「青板のり」など素材や製法にこだわっており、中でも500 日以上育てた名古屋コーチンの「親鶏」を身が付いたまま長時間じっくり煮込んだスープは、すっきりとした旨味の中に、飽きの来ない独特のコクと香りがある。

スープはもとより、麺、具材にいたるまで、東京・新木場にある独自の自社工場で一貫して調理・製造を行い、永く培ってきた味と品質をコントロールしながら、各店で変わらない美味しさを実現。この昔懐かしい味を自宅でも再現できるよう、生らーめん(スープ、具材付き)や焼餃子の店頭販売も行っている。